パワーアップ3種の使いどころ
3種類しかないからこそ、どれをいつ使うかがそのまま走行距離になります。
013種類の役割
配信元の説明では、これらはコース上に配置されていて、なかには取りにくい場所に置かれているものもあります。「シールドを起動してから取りに行く」という使い方が示唆されているため、パワーアップは取った瞬間に自動発動するのではなく、手持ちとして保持し、1・2・3 キーで使う形式だと分かります。
どのキーがどのパワーアップに対応するかは公開されていません(不明)。ゲーム内の表示順で覚えるのが確実です。
- シールド
- 身を守る。配信元は「難しいレベルまで取っておく」ことを勧めている。1回ぶんか時間ぶんかは不明。
- マグネット
- 近くのダイヤを引き寄せる。ダイヤの列をなぞらずに回収できるため、視線をコースに向けたままにできる。
- ダイヤ2倍
- 一定時間、拾うダイヤの価値が2倍になる。取るタイミングが遅いと効果が薄い。
02クールダウンの考え方
各パワーアップにはクールダウンがあります。つまり連続では使えません。ここで大事なのは「クールダウンは使った瞬間から始まる」という点です。終盤で使いたいなら、終盤まで使わないだけでは足りず、終盤に入る直前に使い始めて、効果が切れたところで次の1回を残しておく、という組み立てが必要になります。
配信元は「シールドを難しいレベルまで残せ」と書いています。これはクールダウンがあるからこそ意味のある助言です。序盤に使ってしまうと、同じ1回を使い切ったうえに、終盤で使える保証もありません。
クールダウンの秒数は公開されていません(不明)。体感で「何秒空くか」を測っておくと、終盤の判断が安定します。
03場面ごとの使いどころ
| 場面 | 第一選択 | 理由 |
|---|---|---|
| 序盤・障害物が少ない | 使わない | 守るものが少ない。クールダウンを空費する |
| 動く障害物が出はじめた | マグネット | ダイヤの列を追わずに済み、視線を前に戻せる |
| ダイヤが密集している | ダイヤ2倍 | 同じ走りで得られる量が増える |
| 足場が細く、波打っている | シールド | 接触1回の損失が大きい区間。ここが本命 |
| 終盤でシールドがない | マグネットで回避優先 | 守れないなら、拾う量より生き残る線を選ぶ |
04入手方法は2つ
パワーアップはコース上で拾うほか、ショップで購入できます。配信元は「ダイヤを集めてショップでパワーアップとボールを買う」と明記しています。つまり走りながら拾う分と、事前に買って持ち込む分の2系統があります。
購入したぶんが1ランにつき何回使えるのか、買い切りなのか都度消費なのかは公開されていません(不明)。買う前に、まずコース上の配置を覚えて拾う練習をしたほうが、結果として安上がりです。