上達するための練習メニュー
このゲームは「遠くまで行く練習」より「落ちない走りを短く繰り返す練習」のほうが伸びます。
02感度合わせの具体手順
ゲームを開始したら、まず設定メニューで感度を動かします。スタート直後の広い区間で、A を0.5秒押して、球がコース幅のどれくらい動くかを目で測ります。半分くらい動くなら、終盤の狭い足場でも調整が効く設定です。端まで一気に行くなら高すぎます。
感度は上げるより下げるほうが安全です。低すぎる場合は押す時間を長くすればよく、高すぎる場合は押し加減で調整することになり、終盤で必ず破綻します。
03ダイヤを無視する練習
ダイヤは正解のラインを示してくれますが、同時に視線を奪います。あえて取らずに走ると、コースそのものを見る癖がつきます。これは終盤で効きます。終盤は拾う余裕がなく、避けることだけを考える必要があるからです。
慣れてきたら「序盤だけ拾う」に変えます。序盤のダイヤは安全な位置にあり、終盤のダイヤはリスクの近くにあります。同じダイヤでも、取る価値が違います。
04落ちた原因を1行で残す
記録を伸ばす最短の方法は、落ちた原因を分類することです。原因は大きく4つに分かれます。曲がりきれなかった、障害物に当たった、浮いている間に位置がずれた、欲張って端に寄った。この4つのどれが多いかで、次に直すべきことが変わります。
曲がりきれないなら感度か進入速度、障害物に当たるなら観察、浮いている間にずれるならランプの進入位置、欲張りなら判断です。同じ「落ちた」でも、直す場所はまったく違います。
051回の練習時間
このゲームは1ランが短いので、まとめて長時間やるより、10分×3回のように区切るほうが集中が続きます。1回のセッションで意識することを1つに絞り、他のことは考えないほうが上達します。
疲れてくると判断が雑になり、端のダイヤを追って落ちる回数が増えます。それは腕の問題ではなく集中の問題です。落ち方が雑になったら、その日のセッションは終わりにしてください。